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支部長ご挨拶

大阪司法書士会北摂支部のホームページへ、ようこそいらっしゃいました。
私は、2013年5月1日北摂支部総会にて支部長に選任されました大藤辰弘でございます。
平素は、司法書士あるいはその関連団体の業務にご支援とご理解をいただき誠にありがとうございます。

さて、2013年9月8日の早朝、東京オリンピック・パラリンピック開催の吉報が飛び込んでまいりました。
1964年以来の夏のオリンピックです。
アベノミクスが国民の全体に広がらないではないかと言われていた矢先、やっと肌で感じ取れたような出来事でした。
テレビでは、2020年の開催後を心配する評論家がおり、そのことを先に考える必要性を訴えておられました。
しかし、喜ばしいことは、素直に喜びましょう、と私は考えます。
後ろ向きにあった、日本人の心に、光を投げかけたのですから、前向きに考えていこうではありませんか。

それでは、当支部がホームページを独自に持ち、色々な情報を発信しているほかに、どのような仕事なのか、そして、どのような活動をしているのかをご紹介いたします。

司法書士という文字で一番に頭に描くのは、マイホームを手に入れた際の売買による所有権の登記、また、長年連れ添ってこられたご主人や奥様に不動産を贈与する登記、そして、血縁のご不幸により相続登記をするような場合、そして、事業を立ち上げ、会社を設立した時の設立の登記でしょうか。
あるいは、広告等で目にする、利息制限法超過貸付の相談及び訴訟でしょうか。
いえ、これだけではありません。
賃貸人と賃借人との家賃のトラブルや、個人的な金銭の貸し借りによるトラブル等や、後見人制度への積極的な関与も行っております。例えば、認知症がひどくなり、財産を管理することができない人(被後見人)に、後見人を家庭裁判所から選任していただく審判の申し出でです。最近では、多数の司法書士が家庭裁判所から選任され、日々弛まない努力で被後見人の方々のためのお力になっております。

我々司法書士は、このような仕事を使命と考え、国民の皆様に信頼されるように、日々努力しております。
是非、身近な、町の法律家である司法書士にご相談をいただきたく存じます。
今後とも、大阪司法書士会北摂支部を宜しくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

   大阪司法書士会北摂支部支部長  大 藤 辰 弘